2010年 04月 04日
四月四日 『高金素梅に日本の土は二度と踏ませない』國民大集會 參加
於 文京區本鄕「文京區民センター」

 
a0165993_22254525.jpg
 去る平成21年8月11日、臺灣の立法院議員高金素梅ら一行約五十名は突如靖國神社境内に現れ、神社に眠る多くの御靈の面前で、「靖國神社は合祀を止めろ!」等と書いた横斷幕を擴げ、擴聲器を用ゐて「靖國No!」等のシユプレヒコールを連呼して拜殿に迫り、あるものは靜止する警備の神職に傷を負はせ、あるものは賽錢箱をまたぎ土足で拜殿に入るといふ信じられない暴擧が、白晝行はれました。やがて高金素梅らは、プラカード等を境内に捨て置いて意氣揚々と引き上げ、彼らを日本に招聘した社民黨本部に凱旋、拍手をもつて迎へられ、歸國後北京に赴いて胡錦濤首席に戰果を報告するなど、全くの英雄氣取りであり反省の色は全くないやうです。
 私たちは、今囘のやうな靖國神社と御靈に對する公然不敬の狼藉を斷じて許すことはできませぬ。それは日本人の民族の魂を侮辱するものです。實は、高金素梅の靖國神社に對する狼藉は、今囘に始まつたことではなく、過去においても幾度となく靖國神社を訪れ、不敬を働いてきました。しかし、今度といふ今度は忍耐の限度を越えてゐます。人々の崇敬を集める禮拜所において無禮を働くことは、刑法188條(禮拜所不敬罪)が禁じるところで許されませぬ。今こそ、怒りの聲を擧げ、日本の司直に對して高金素梅に對する嚴正な處罰を求め、高金素梅が二度と日本の地に足を踏み入れ、靖國神社に對する狼藉を働けないやうにしなければなりませぬ。(案内文より拔粹)

a0165993_2226944.jpg

[PR]

by douketusya | 2010-04-04 22:26 | 報告


<< 四月六日 神奈川有志の會懇親會      3・28 民主黨に物申す神奈川縣大會 >>