2014年 08月 31日
平成廿六年 八月廿九日 九電前抗議參加 於福岡縣福岡市中央區
 八月は八、二十二、二十九日と、十九時からほぼ毎週一時間程、藤村同志が主催する「右から九電前抗議@福岡」に參加した。(七月には下山同志も參加)

 二十九日は心配された雨も降らず、高校生から主婦、アーチストも參加、人數も過去最高となり盛況であつた。これも、藤村同志の人柄の現はれだと思ふ。

 運動の内容は、まづ日の丸を掲げ、九電に抗議演説。その後、「山河を守れ」「川内原發・最稼働反對」「子供達の未來を守れ」等々を全員でシユプレヒコール。最後に整列し、「青年日本の歌」を齊唱で終了。

 藤村同志は「原發推進派こそ怒の聲を上げるべきだ」といふ。「だつてさうじやないですか、こんないい加減な避難計畫で、不良債權化した原子力發電に次々と國税をなし崩しに注込み、失はれた二十年をまた永延と繰り返さうとして居る。これはいふなれば推進して居る人達こそ恥をかかされて居るといふことですよ」「福島では一萬人に○・五人しか罹らない甲状腺がんが五十人を上囘つて居る。かういふ事を隱蔽したまま權力側や利權集團の思惑のみでエネルギー行政を牛耳つて民意はどこにも發現されてゐない」と怒を露にする。

 同志の活躍にこれからも贊同を送りたい。

                                     文責 塚本 保嗣

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by douketusya | 2014-08-31 19:34 | 報告


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